購入するタイミング

お付き合いをしていた男性と和やかにデートをしている時に、突然男性がひざまずいて指輪を差し出され、プロポーズをされる、というのは、ドラマなどで良く見るロマンティックなシチュエーションで、女性にとっては一生の記憶に残る、あこがれのプロポーズともいえます。また、男性でも、お付き合いをしている女性へのプロポーズのために、サプライズでひそかに指輪を購入したい、と考える人も多いと思います。

この時に差し出される指輪は、エンゲージリング、つまり婚約指輪であることが多いようです。婚約指輪は男性から女性に、結婚を約束する物として贈られることがほとんどで、エンゲージリングは、ダイヤモンドの立爪リングなど、ゴージャスなイメージのデザインが多く、普段は身に着けず、とっておきの時にのみ着ける女性が多いようです。

結婚指輪の選び方は、カップルによってさまざまです。エンゲージリングと男性用、女性用のマリッジリングの3点でセットになって販売しているリングもあるため、プロポールの時にすべて用意をする男性もいます。マリッジリングはエンゲージリングと違い、いつも身に着けることになるため、結婚が決まったのちに、2人で一緒に購入に行って決定する、というカップルが多いようです。

結婚指輪の購入方法

結婚することが決まったら、いくつも決めなければいけないことがあります。中でも、結婚指輪の購入はもっとも大切なことです。結婚を控えたカップルにとって、
結婚指輪を購入をするということは、2人にとって、大きなイベントのひとつともいえます。

結婚式を行う時には、それぞれの左手の薬指に、用意しておいた結婚指輪をお互いにはめてあげるという「指輪交換」を行うのが一般的です。それぞれの指にリングをはめることによって、永遠の愛を誓いあうのです。
また、結婚指輪は結婚後は、女性だけでなく男性もずっと身に着けていくものです。左手の薬指に指輪をはめている、ということは既婚者である、というしるしにもなります。
また、服装などに細かな決まりがある職業でも、結婚指輪を着けることは認められているというところがほとんどです。

結婚指輪を左手の薬指に付けるのには、古代ギリシャ時代、もしくは古代エジプト時代の考えが起源になっているといわれています。左手の薬指は、心臓につながっていると考えられていたようです。そして、心臓は古代では人間の心がある、と考えられていました。そのため、心を表す、最も大切な指として、結婚という大切な時にはめる指になったといわれています。

とても大切な意味を持ち、ずっと身に着ける結婚指輪を選ぶのには、吟味を重ねて納得をいくものにしたいものです。結婚指輪の選び方や、オリジナルの結婚指輪を作る方法など、ご紹介いたします。